授業方針

 
 

 小学生コース

 
   小学生には中学英語への先取り学習を実施しています。発音、単語の意味、簡単な文法、短い文の暗記を中心に授業を進めています。授業時間は60分を設定しています。日本語とは違う英語独特の表現を理解させ、文法の説明をして理解させます。
 英検のための特別な勉強をしなくても、小学6年生までには、英検準2級には合格しています。
 慌てずに、ゆっくりのペースで、生徒が英語が好きになり、中学での英語学習にスムーズに入れるように配慮しています。
 
 

 中学生コース

 
 中学生の授業は、高校英語への先取り学習として捉えています。単語の意味と発音をチェックし、文法と構文を理解させ、英文を日本語に直してスラスラ言えるように訓練しています。
 定期試験で良い成績をとることは非常に大事です。教科書の内容をほぼ理解し、重要事項は覚えなければなりません。試験での高得点は、英語学習への強い動機付けとなり、生徒が好成績を維持していくことを、青山英語教室は最優先事項としています。
 しかしながら、教科書で出題範囲を限定された定期試験での好成績は、全国レベルでの模擬試験での高得点に必ずしもつながるとは限りません。中学3年時に高校レベルの
テキストを使って学習し、英語の力を伸ばし、英検準2級への合格を目標に置いています。中3生のほぼ全員が準2級に合格しています。
 
 
 

高校生・高卒性コース

 
 高校生対象の授業は、在学校での定期試験で好成績を取ることと、大学受験を視野に入れた英語の実力養成を大きな2本柱としています。
 
 在学中の定期試験での好成績とクラス上位を維持することは推薦入試や公募推薦入試の内申点に反映されます。まず教科書の単語の意味と発音、文法、構文を理解させます。次に、英文の和訳も記載されたノートを作成させ、定期試験に備えての出題範囲の学習を定期試験の2週間前には終わらせています。試験に向けて暗記ペーパーを作らせて学習内容を暗記させ、定着しているかを先生が小テストの形でチェックしています。
 
 学校の成績が良いだけでは、大学入試、特に難関大学の入試英語には歯が立ちません。全学年を通して、大学受験対策として特別のカリキュラムを導入しています。大学入試レベルの出題問題でも、文法や構文は高校3年間で学んだ内容でほぼ間に合います。単語は難度の高い単語帳を使い語彙力を向上させ、一般の高校生に決定的に不足している英語の長文の読解を指導しています。長文のレベルは各生徒さんの能力に応じた内容を選んでいます。教材のテーマは、脳科学、生理学、環境問題、遺伝子等を含んだ評論文等です。
 
 当教室は、高校生対象に学校での英語授業の支援と大学受験を視野にいれた実力養成に力点を置いています。